運動習慣の勧め

私は、皆さんに、毎日運動をする習慣を持ってほしいと思います。

どうしてこんなことを言うのでしょうか。

それは、自分の体で持って証明できたからです。

私は、74歳です。

同年代では、運動能力があります。同年代の中では、元気な方です。

もちろん、動けない人や死んでしまった者もいます。

どうして私が他の人より元気なのかを考えてみました。

そうしたら、私と彼らの違いは、運動を続けたかどうかにあると思いました。

世間では、運動をしたら良いと言われています。

運動は、生活習慣病の予防や筋力やからだ機能の維持に役立つと言われています。

その通りです。

私は、毎朝のラジオ体操を続けています。毎朝剣道の素振りをしています。

テニスを週に2回しています。週に2回は30分のジョギングをしています。

その結果が元気な私です。具体的な一例です。

他の実例もあります。

卓球をしている石川さんを見てください。

ラジオ体操をしている波多野さんを見てください。

運動を続けている人が、証明しています。

だから、私は、皆さんに、毎日運動をする習慣をつけてほしいと思います。

仏教の真髄

「自分とかないから」
今日はこの本を勧めます。

あなたは、仏教や禅などの教義を生活に役立てているでしょうか。

私は、良く理解できませんでした。
また、当然生活に役立てることもできませんでした。

あなたは、この本を読めば、簡単に理解できるでしょう。
また、日常生活に役立てることもできるでしょう。
もしあなたが仏教の教義の真髄を知りたいと思ったならこの本を読んでください。
この本は非常に、分かりやすい本です。

どうして分かりやすい本になっているのでしょうか。

それは、著者が、自分で実践し自分の言葉で書いているからです。
著者は、東京大学を卒業した、引きこもりの青年です。彼は、引きこもりから立ち直るために、たくさんの哲学書を読んでいます。
それで、彼は、東洋哲学を学んで立ち直った ということです。
彼が、日常生活において 応用した事例も入っているので本当に分かりやすいのです。

例えばブッダの 教えの根本は、「無我」であると言っています。
彼の言葉の意味は、「私はない。」ということです。
だから、「自分とかないから」という本の題名になっています。
自分がないのに、自分探しをしても無駄だということです。

彼は、西洋哲学では救われませんでした。
西洋哲学は、個人の虚無感をなくすため役立つものがないので、読まなかったそうです。

今日はこの本「自分とかないから」を勧めます。

元菅首相の立派な働き

政治家は立派な仕事をしている。

私は、この頃になって戦争時の歴史を学んで、日本の政治家は立派な決断をする人々だと思っていました。

それで古本屋でたまたま見つけたこの本を読むことにしました。
この本は、元首相の菅さんが書いたものです。
内容は、彼が政治家としてやってきた成果を書いているものです。

私は、本を読む前は、このような一般的な情報しか、彼について知りませんでした。
菅氏は、秋田県出身の田舎者のような風貌の人である。東京に出てきてから、26歳の時に「人生を政治にかける」と決めて、ずっと政治家をしている。最初は、市議会議員になりその後、国会議員になっている。
その後、彼は、暗殺された安倍元首相の官房長官を7年半も務めています。その後、暫定的な首相になっています。

しかし、私は、彼が何をしたのか全く知りませんでした。
彼は、自分のアイデアを政府内での障害を乗り越え、法制化にしていった過程を誇らしげに語っています。

彼が関わって法律にした内容については、以下のようなものです。
1.ふるさと納税制度の創設
2.携帯電話の通信料を安くする働きかけ
3、NHK の受信料を安くする法律の制定
4、北朝鮮の船の寄港を制限する法律制定

私は、この本で政治家の彼が何をしたのか知りました。
そして、菅さんはやりがいのある立派な仕事をしてきたな、と思いました。

私は、菅さんにはもっともっと政治家としてがんばってほしいと思いました。

左の人々が減ってきて良かった

純粋な心を持った絶対平和主義者が少なくなった。

世の中には、理屈で説明しても、軍事力が必要だとは認めない平和主義者がいます。
この人たちのクレームには、非常に嫌な思いをします。しかし、立ち向かえません。

先日 このようなことがありました。
正月明けに富勢東という小学校で、5、6年生に出前講座を行いました。

内容は、「一度は海外に行ってみてください。何かを発見する体験になるから。」
という内容です。
私は、剣道以外のこんなことを付け加えてしまいました。

私は、「日本は、そんなにいい国だと思ってなかった。
日本は、アジアの国で戦争の時、迷惑をかけたことがあるから、最高に良い国とは思っていませんでした。もちろん、外国に行った人から日本は尊敬されていると聞いてはいました。
 ところが マレーシアで、ある中年の男の人が「私は日本を尊敬する。それは負けると分かっていても戦ったからだ。」と聞きました。
 こんなことを初めて聞き、私の見方が少し変わりました。

その後、私の話を聞いた児童の父兄から、JICA東京に レームが入ったそうです。
「学校は、中国をバカにしたり、戦争を賛美する教育をするのか。もっと中立的な立場からの教育をするべきではないか。」

JICA東京の渋谷科長は、「千葉JICA の方のことですから、私は、知りません。しかし、お怒りの内容は、その通りだと思いますので、彼らに良く言っておきます。」と答えて、なんとか 穏便に済ませたということです。

私は、後からそのクレームを聞きました。
それで、「その父兄に説明させて下さい。」と頼みましたが、小学校の先生も千葉JICAの仲間も、だれも賛成しませんでした。
だれもがそれは無駄だと判断したんだろうと思います。

 しかしながら、次の世代は良いという兆候があり、安心しています。
この間のこないだの選挙で、高市さんが「日本を守る意志がないとないところでは誰も助けに来てくれません。」と言われました。
論理的に考えれば、当たり前だなと思いますけれども、そういう人たちにとっては「戦争に行く道を開く」という風に思っているようです。
選挙結果は、絶対平和主義者が少なくなったことを表しています。本当に良かったな と思います

There are fewer absolute pacifists now.

There are pacifists in the world who refuse to accept the need for military force, no matter how logically they are explained.

I find their complaints extremely annoying. But I can’t help but stand up to them.

The other day, something like this happened.

After the New Year, I gave a lecture to fifth and sixth graders at Tomisehigashi Elementary School.

The message I gave was, “Try going abroad at least once. It’ll be an experience that will lead to new discoveries.”

I ended up adding something other than kendo:

I thought Japan was such a great country.

I didn’t think Japan was the best country because Japan caused trouble in Asia during the war. Of course, I had heard from people who had traveled abroad that Japan was respected.

However, in Malaysia, I heard a middle-aged man say, “I respect Japan. That’s because they fought even though they knew they would lose.”

It was the first time I’d heard something like this, and it changed my perspective a little.

After hearing my story, a parent of one of the children reportedly contacted JICA Tokyo with a complaint.

“Is the school teaching something that mocks China and glorifies war? Shouldn’t they be educating their children from a more neutral standpoint?”

Shibuya, the section chief at JICA Tokyo, responded, “Since this is a matter for JICA Chiba, I don’t know anything about it. However, I understand that you are right to be angry, and I will explain it to them,” and somehow managed to settle the matter amicably.

I heard the complaint later.

I asked the parents to let me explain, but neither the elementary school teacher nor my colleagues at JICA Chiba agreed.

I think everyone decided that it was a waste of time.

However, there are signs that the next generation is doing well, and I feel relieved.

During the recent election, Takaichi said, “If there is no will to protect Japan, no one will come to help.”
If you think about it logically, it seems like a natural thing to do, but for these people, it seems like they’re thinking, “This opens the way to war.”
The election results show that there are fewer absolute pacifists. I think that’s really good.

日本社会は貧困率が2位?

日本は、先進国の中で貧困率が、第二位です。

私は、この本を少し読みました。
📷添付photo(#1152713)
著者は、日本の構造改革を進めた経済学者です。
彼は、自分の行動が間違っていたと反省しています。それでこの本を書いています。

日本が再生するためにはどうしたらいいのかという提言をしています。

私はこの本は難しいのでまだ半分しか読んでいません。
その中で、日本の貧困率は、先進国の中で第2位であるとして知り、驚きました。
📷添付photo(#1152714)
私は、日本の子供の7人に一人は 貧困で食事もできないと聞いていましたが、そんなに悪い状態とは思っていませんでした。
ヨーロッパ諸国より悪い状態とは驚きました。私たちの通常の常識からは考えられないと思いました。

ここでの貧困率とは、平均年収の半分以下である人の人口比率です。
具体的には、年収 127万円以下の人が14.9%もいるということです。

最近の統計では、日本は、先進国の中で貧困率が第1位となっています。
そんな馬鹿な!という気持ちです。

多文化共生は、まやかし。

私は、移民を希望する外国人に、日本の文化を受け入れて、最終的には日本人になってください、とお願いするべきだと思います。

先月の23日に千葉県の「国際理解セミナー」を聞きに行きました。
講演の題は「パプアニューギニアから考える多文化共生社会」でした。
講師は、パプアニューギニア人の大学の先生でした。

 パプアニューギニアには、言語は約800あるそうです。それだけの数の文化があるということです。
 その国で大切なものは、3つです。豚と女性と土地です。
 土地があればバナナとヤシの木があります。この二つがあれば、彼らは、生きていくことができ、他の部族とも交流する必要がない、そうです。バナナがあれば食料になります。ヤシの木は、住居の材料になります。この二つのすべての部分は、生活に使えるそうです。

 ところが彼は、多文化共生社会のメリットは何も話してくれませんでした。多分話すほどの価値がないと思ったのだと思います。

 最近、マスコミの中で、多文化共生について報道されることが多くなりました。学校教育の中でも、多文化共生について教育されています。

 昨年7月、岸田文雄首相は人口減少を踏まえて「外国人と共生する社会を考えていかなければならない」と語りました。

 一般的には、メリットとしてイノベーションの促進を図れると言われています。例えばアメリカのように世界の頭脳を集め、新しいビジネスモデルを生み出しています。

 しかし、デメリットとして文化的摩擦や不平等が発生します。

 それでも日本の労働人口を維持するためには、移民を受け入れ多文化共生社会を構築しなければならないという事だと思います。

 かつてローマ帝国が新しい国を占領した時の条件は、最低限のローマの慣習を守ることでした。それ以外は、かれらの宗教も認めました。

私は、ローマのやり方をとるべきだと思います。
日本は、「多文化共生社会は、目指しません。移民を希望する外国人は、日本文化を受け入れて、最終的には、日本人になってください。そうしたら、日本は、移民を受け入れます。」と明示するべきだと思う。

多文化共生社会は、まやかしだと思います。

インターネット上の店舗

インターネット上に店舗を開くことが非常に簡単になった。

あるお客さんから、私は、次のようなことを頼まれました。

Googleの検索をした時に私のビジネスが出てくるようにしてほしい。
私は、作曲依頼人という事で仕事がしたいのです。

これが、お客さんのGoogle Mapに現れたビジネスの場所です。

お客さんは、作曲家です。
彼は、60歳までは、会社員をしてたそうです。
その後、うどん屋をして繁盛したのですが、拡大しすぎて忙しくなり、身体をこわしたのを機に会社をたたんだそうです。
会社員時代から、バンドを組んで音楽をしていたそうです。
最後に趣味としていた音楽で少し仕事をしてみたくなったそうです。

私にプリンターの修理を頼んだ時、Google Mapで私の場所を見つけたそうです。
これは、お客さんに見つけてもらうのに便利だと思ったそうです。

そこで、Google Mapにお客さんのウェブサイトを登録しました。

次にこの場所にウェブサイトのURLを貼り付けます。

これが彼のホームページです。

最近は、商品を売ることに特化したホームページをランディングページと呼ぶようになりました。

この作成は、従来は、右側のようなプログラミングが必要でした。

しかし、最近は簡単に作れるようになりました。
無料でランディングページを作成できるところが沢山あって、作成が非常に簡単になりました。
フォーマットがあってそれに文章や写真を入れて行くだけです。
文章には、AIの助けも借りることができます。

きょうは、インターネット上に店舗を開くことが非常に簡単になったという話でした。

左翼の人の心は美しい。

左翼の人は心の美しい人です。

私は、平和憲法を守りたいという人の心情がわかった。

私は、58年前の高校生1年の時から、自衛隊は違憲だから廃止するべきだという人の気持ちがわかりませんでした。
誰も、説明してくれる人がいません。
ホームルームの時間に、「自衛隊は廃止するべきではないか。」という問題が話し合われました。圧倒的多数が、廃止するべきだという意見でした。反対したのは、男二人でした。

私は、戦争になることもあるのに、どうして軍備がなくても良いと考えるのだろうと思っていました。

 先日同じ民生委員の大木さんと話をする機会がありました。
彼は、こう言いました。
「若い時は、反戦デモをするような学生は嫌いでした。ところが、長い人生経験の末に自衛隊を廃止して、世界の災害派遣隊にしたら良いと思うようになった。
戦争は、勝っても負けても得することなんか何もありません。この世の中、インターネットで民間人が交流できる時代で、外交努力で戦争なんか防げるんじゃないですかね。
私の軍隊がないという考えは、理屈じゃないんですよ。長い間生きてきた私の感情なんです。」

 それを聞いて、私は、今までの疑問が解けました。大木さんは、人の理性やこれからの人々を心から信じている人だと思いました。
 要するに、私は人を信じていないんです。人類の知恵とか未来の人々を信頼していないのです。
 平和憲法を守りたいという人には、人を信頼するという美しい心情があるのです。

 私は、疑い深い人間なんだとわかりました。そして、平和憲法を守りたいという人は美しい心を持った人だと初めて気づきました。

楽しいテニスの一日

私は、月曜日は幸せな一日を過ごしました。
私は、月曜日に同窓生9年で有明テニスコートでテニスの練習をしました。

有明テニスコートは、オリンピックにも使われた立派な施設です。

ここで、毎年5月に大学のOB会が主催するテニス大会があります。
そのため、大学の同級生が集まって練習を行いました。
4月には、2回の練習会が開かれる予定です。
73歳の同級生が9人集まりました。みんな汚い年寄りです。
しかし、皆元気です。皆のテニスの腕前は、私よりも少し上手です。

終わった後で、7人はサイゼリアで少し飲みました。
ピザを食べ、ビールを少し飲みました。二人は、アルコールは飲めませんでした。
楽しく皆で何でもないことを話しました。

私は、テニスの練習場が最高だと思いました。
私は、テニスができる体力があることをうれしく思いました。
同窓生とビールを少し飲んで話せた事をうれしく思いました。

私は、月曜日は幸せな一日を過ごしました。

いじめ問題の別解

北海道旭川市で2021年、 いじめを受けていた中学2年、広瀬爽彩(さあや)さんが凍死しました。

 市長は「加害者にも人生がありますから、」と言いました。学校長は、「いじめは、なかった。」と言いました。教頭は、「一人の未来と10人の未来、どちらが大切ですか。」と言いました。担任の先生は、「彼氏とデートなので今度にしてもらえますか。」と言いました。
 これに対して、私の友人は、「こんなことまで言う市長以下担任までと、一人で戦ってきた被害者の母親の気持ちを思うと切ない。」と嘆いていました。彼は、「もし、自分の娘がそういう目にあってたら、市長、学校長、教師を殴ってやる。」と言っていました。

今行われている解決法は、学校とか先生とかに任せる方法です。
多くの人が、いじめは、学校の責任で解決するべきだと思っているからです。

先生方は、解決が難しいので、いじめにあった生徒を他の学校に転校させています。
多くの親たちは、「このような場合、子供を学校に行かせないようにする。」という対応をすると言っています。

私は、別の解決の方法があると思います。

私は、「子供の対処力をつける。」ことに注意を向けてた方が良いと思う。
例えば、「空手で、喧嘩の方法を教える。」というのは良い方法だと思う。
これなら、負けて傷ついても、命がなくなることはないと思う。

これが、いじめ問題の別の解決法です。

Another Solution to the Bullying Problem


In 2021, Saya Hirose, a second-year junior high school student who had been bullied in Asahikawa, Hokkaido, froze to death.

The mayor responded, “The perpetrator has a life to live, too.” The school principal said, “There was no bullying.” The vice principal asked, “Which is more important: one person’s future or the futures of 10 others?” The homeroom teacher replied, “I have a date with my boyfriend, so can you do it next time?”

In response, my friend lamented, “It’s heartbreaking to think about the feelings of the victim’s mother, who had to fight alone against the mayor and even the homeroom teacher who would say such things.” He said, “If that happened to my daughter, I would punch the mayor, principal, and teachers.”

The current solution is to leave it to the school or teachers.

This is because many people believe that bullying should be the school’s responsibility.
Teachers find it difficult to resolve the issue, so they transfer bullied students to other schools.
Many parents say that in cases like this, they respond by not letting their child go to school.

I think there is another solution.
I think it would be better to focus on developing children’s coping skills.

For example, I think a good idea would be to teach children how to fight using karate.

That way, even if they lose and get hurt, I don’t think their life is lost.

This is another way to solve the problem of bullying.